1. ボックス形式を最初に確認
Power Box、Tuttle、Deep Tuttle、US Box、Slot Boxなどはベース形状が異なります。ボードの年式とモデルを特定し、仕様表に記載された規格と一致させます。
写真だけでは判別しづらい場合があります。ボード側の仕様表と、フィン側のベース名称・寸法・固定方法を確認してください。
2. サイズはセット全体で決める
セイル面積、ボード幅・容量、ライダー体重、用途をメーカーのセレクターへ入力して候補を絞ります。大きすぎると抵抗やリフトが増え、小さすぎると横流れやスピンアウトが起きやすくなります。
海藻が多い場所ではアンチウィード形状、ウェイブやフリースタイルでは用途に合う輪郭など、長さ以外の形状も選択要素です。
3. 中古フィンの確認点
ベースのひび、欠け、補修、ボルト穴の傷み、前縁・後縁の欠け、曲がり、ねじれを確認します。固定ボルトやワッシャーなど付属品の有無も聞きます。
鋭い後縁は性能上の設計である場合がありますが、欠けや不自然な研磨とは区別が必要です。写真とメーカーの製品情報を照合してください。
購入前の注意
推奨サイズはフィン単体では決まりません。メーカーのセレクターかボード仕様表を使い、セット全体で判断してください。
推奨サイズはフィン単体では決まりません。メーカーのセレクターかボード仕様表を使い、セット全体で判断してください。
参考にしたメーカー資料
この記事は選び方を整理する非公式ガイドです。製品の適合、価格、状態はメーカー資料と販売元の情報を優先してください。
